「ビッグコミック スピリッツ」 創刊30周年プロジェクト 第4弾『パギャル!』
2010年09月02日
サクセスネットワークスでは、株式上場を視野に入れ、より新しく、より価値のあるゲームを共に創る仲間を募集しています。日本という枠組みを超えて、一緒に世界に挑戦しましょう!
この会社の特徴を知る
など 38 記事
など 23 記事
など 29 記事
知っている人も多いと思いますが、昔、ロジェ・カイヨワという人がですねー、遊びを下記の4要素に分類しました。(原文を読めないので分かりませんが、4種類、と掛かれることがありますが、内容には4要素が正しいと思います。)
・アゴン(競争:徒競走・将棋など、ルールと目的を決め、相手に勝利する。
目的を達成するための1人遊びもここに分類してよいか?)
・アレア(偶然:ルーレット、占いなど。予測不可能なものを用い、偶然性を楽しむ)
・ミミクリ(模倣:ままごと、。なにかを模倣して楽しむ。ごっこ遊び)
・イリンクス(眩暈:シーソー・メリーゴーラウンド。感覚器に通常と違う刺激を加えることによる楽しさ)
「遊び」の中にはこれらのうち、一つ以上が含まれていることになっています。
ほんとかなぁ……と、思って、ざっくり検証してみますと、だいたい当てはまるようで面白いものです。
また、この分類は「ゲーム」ではなく「遊び」を対象にした分類というのが、ミソかも知れませんね。
「ゲーム」だとまた、定義が紛糾しますから。「目的と達成」がないとゲームとはいえない、とかね。
私はこういう試みが大好きです。
実用的であるかどうかは置いておくとしても、
分類することって、理解しようとする行為そのもののようで、なんだかわくわくしませんか。
ちなみに、うちの社員のみんなと「ゲーム」ってなんだろう、というお話をすると、
多くの人が「面白いもの何でも!」と答えそうな気がします。
お仕事として「ゲーム」を見たときの特徴は、
「それが楽しさを提供するもの」「ちゃんと収益が出るもの」ぐらいになるのかも知れませんねぇ。
トラックバックはありません
メンバー紹介
2010年09月02日
2010年09月01日
2010年08月31日
2010年08月27日
2010年08月27日
2010年08月27日
2010年08月26日
2010年08月16日
2010年08月13日
2010年08月13日
コメント