「ビッグコミック スピリッツ」 創刊30周年プロジェクト 第4弾『パギャル!』
2010年09月02日
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今月のお題がゲームと言う事で、懐古厨のおっさんゲーマーが
発売から10年経った今でも遊べる(遊んでる)、アーケードゲーム・マイベスト5を紹介します。
ゲーム内容的には今でも遊べるけど、設置店舗が少ないから探してみて下さい。
第5位!
ダンジョンズ&ドラゴンズ シャドーオーバーミスタラ(カプコン・1994年)
ファイナルファイトから続くカプコンのベルトアクションの最終形態。
(バトルサーキットは個人的にはなかったものに)
作りとしてはオーソドックスながら、多人数プレイ、職業、アイテム、魔法の要素がばっちりはまってます。
4ボタンながら多彩な操作ができるUI、ある程度のレベルになるとガンガン進めるバランス調整がオススメポイント。
第4位!
バーチャロン・オラトリオタングラム(セガ・1998年)
VCでリリースされフォースが発表され、にわかに活気付いてるバーチャロン界です。
こんな<a href="http://www.horistore.com/shop/item_detail.php?id=915">レバー</a>も作られるくらいですしね。
ハードが買えるっちゅうねん。
カトキハジメデザインでのメカバトルはワクワクしたものです。
特殊な操作系とスピード感のある対戦、ギラギラ色彩の絶妙さががオススメポイント。
第3位!
怒首領蜂(ケイブ・1997年)
今やモバイルゲーム、ソーシャルゲームの雄となってしまったケイブ初期の傑作。
東亜プランの流れを汲むシューティングで、現在の弾幕シューティングというジャンルを確立した作品。
シューティングを『弾を撃つ』のではなく、『弾を避ける』ゲームにしてしまいました。
描画できずに弾が点滅して消える程の画面を覆う物量がオススメポイント。
第2位!
スパイクアウト(セガ・1998年)
『龍が如く』でおなじみ名越稔洋氏のゲーム。
初めてアーケードで見知らぬ人と協力する前提で作られたゲームじゃないでしょうか。
『龍が如く』の原型はほぼこのゲームで固まっています。
見知らぬ人との協力プレイ・街全体を舞台とした世界観がオススメポイント。
第1位!
ストリートファイターIII(カプコン・1997年)
誰も知らないストリートファイターIIの続編。
オススメは3作目の『ストリートファイターIII 3rd STRIKE -Fight for the Future-』
カプコン2D格闘ゲーム時代後期に出た、好き嫌いが二極化するゲーム。
マンネリ化した格闘ゲーム界にブロッキングという問題システムを持ち込みました。
かなりの予算をかけたがほとんど売れず、カプコン危機の原因の一端となったとの噂。
『∀ガンダム』のキャラデザをしている安田朗氏がリュウとチュンリーのドットを打っています。
人間の目で識別できないくらいの描き込み枚数と駆け引きの素晴らしさがオススメポイント。
最近はアーケードゲームがあまり奮ってなく残念ですが、昔の作品でも
・1プレイにかかる時間の考え方
・金額とのゲーム内容のバランス
・複数人でのプレイバランス
など今のゲーム作成に通じる部分は多々あります。
特にアーケードゲームは100円を入れて面白くなければ、次はやらないという
非常にシビアな部分がありますので、最初の1プレイの「引き」が非常に重要です。
ここはソーシャルゲームにも通じるのではないでしょうか。
ということで是非昔のゲームも触ってみましょう!
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